婚活の必要性を認識!女性と縁のない自分のチャレンジ

友達の結婚を機に婚活することを決意

自分には学生時代に仲良くしていた友人がいます。
もちろん男性ですが、正直なところ自分のほうがスペックは上だと感じています。
彼は口下手なうえにルックスにも無頓着ですし、就職先も大きな企業ではありません。
それなのに、結婚できたという知らせには腰を抜かすほど驚きました。
祝いたいという気持ちより、どうやって相手を見つけのか気になります。
女性と話しているところを見たことがなく、間違いなく自分と同類だと認識していたからです。
さっそく彼にメールを送って尋ねたところ、自分の道を切り開く方法を知ることになりました。
彼は親の勧めを受けて、2年にわたって婚活を行っていたのです。

具体的な方法は分かりませんが、自分から出会いを求めて活動していたのは確かです。
いつか出会える日が来れば良いと願って待っている自分とは異なります。
大きなショックを受けるとともに、積極的に出会いを求める意欲が湧いてきました。
とはいえ、婚活がどういうものなのか理解していなかったので、まずはインターネットを使って情報を集めてみました。
料亭でのお見合いからアプリでのチャットまで、実にいろいろな種類があって驚いたことを覚えています。
自分が重視したのは、できるだけコストが少なくて済むことです。

大学でも一流企業でも女性に縁の無い生活友達の結婚を機に婚活することを決意自治体と商店街が主催したパーティーで初めての彼女ができた