婚活の必要性を認識!女性と縁のない自分のチャレンジ

大学でも一流企業でも女性に縁の無い生活

学生の頃は女性と話す機会がほとんどありませんでした。
昔から引っ込み思案ですし、男性ばかりの環境で育ってきたので、女性に話しかける勇気を持てなかったからです。
そのおかげとも言えますが、勉強に打ち込めたので一流大学に合格できました。
大学デビューをして彼女をつくろうと企んでいましたが、その野望ははかなくも散ってしまいます。
進学したからといって性格が急に変わることはありません。
大学で青春を謳歌したいと考えているのはみな同じで、積極性のある男女が次々と結ばれていきました。
残り物となった自分に待っていたのは、それまでと同じく女性と縁のない生活だったのです。

今日は

😘ヘアスタイリング褒められた
😘4連勤頑張ってえらい
😘晩御飯腹八分目にしてえらい
😘婚活進展してえらい

明日また休憩減らせるように早く寝ます!#ホメ療法 #ホメ日記

— たろう♀ (@rsthrk1204) 2019年6月13日
それでも変にポジティブな自分は、就職すれば理想の相手に出会えると考えていました。
他の学生が遊んでいる間に勉強をして、良い成績を収めて一流企業に入ることが当時の目的です。
必死に努力して実現できたのですが、やはり彼女はできないという結果が待っていました。
男性が圧倒的に多い職場だったこともあり、女性と知り合う機会など皆無です。
周囲は既婚者や彼女がいる人がほとんどで、合コンのお誘いなどもありません。
自分は女性と接することのない人生を運命づけられていると悟りました。
しかし、そのような暗い気分を一蹴するような出来事があったのです。

大学でも一流企業でも女性に縁の無い生活友達の結婚を機に婚活することを決意自治体と商店街が主催したパーティーで初めての彼女ができた